「当日欠勤〜開店までの3時間で店長クラスを採用!」タイミー導入で地元密着型・少人数営業飲食店の売上がアップ

今回は、焼きとん・焼きとりの「四文屋」を運営する有限会社四文屋の取締役営業部部長椎崎様とエリアマネージャーの村山様にお話を伺いました。
中野店や下北沢店をはじめ地域密着型の地元民に愛される居酒屋は、一店舗あたり3・4名の社員・アルバイトにより運営されています。
タイミー導入によって人手不足を解消できただけでなく、お店の売上がアップしたとのこと。アルバイトの当日欠勤や人手不足に悩む飲食店様は必見です。

ータイミーの前はどのような求人・人材サービスをご利用されていましたか?
椎崎さん:3種類のアルバイト求人サービスを並行して使っていました。採用に年間数百万円かけていたこともありましたが、それでも慢性的な人手不足に悩んでいました。
当日欠勤が起きると、他のアルバイトに電話して出勤してくれないか頼んだり、休みの社員に出勤してもらう必要があります。
誰も都合がつかない場合は残りの社員で現場をまわしていましたが、もともと少人数でお店を運営していたので、1人減るだけでも大変でした。

ータイミーを導入したきっかけは何ですか?
椎崎さん:タイミーのことは、飲食店を対象としたイベントでの紹介を通して知りました。
特に人手不足で困っていた下北沢店で試験的にタイミーを使ってみることにしたのですが、すぐに従業員に喜ばれました。

村山さん:少人数でまわしている店舗は、とにかく人がいてくれるだけで助かります。
洗い物や使い終わった食器の片付けなどやってもらいたいことはたくさんあるので。

既存スタッフが接客に集中できるようになって、お店の売上がアップ

ータイミー導入後、売上がアップしたとのことですが詳しくお聞かせください。
村山さん:ワーカーさんがお一人でも加わると、現場の戦力が段違いにレベルアップするんです。
洗い物全般をワーカーさんにお願いすることで、既存のスタッフが接客に集中することができます。その結果顧客満足度が上がってリピーターさんが増え、最終的に売上UPにまで繋がりました。

ーこれまでにどんなワーカーさんがいらっしゃいましたか?
村山さん:これまでに働いていただいたワーカーさんの8〜9割は飲食店経験者の方でした。
手が空いたら「次は何をやりますか?」と率先して聞いてくださるなど、飲食店経験者だと現場の空気を読んで動いてくださる方が多いですね。

ある時、19時の開店間際の16時にアルバイトから欠勤の連絡が来たことがありました。
開店まで残り3時間。
半ばあきらめながら募集をかけたのですが、19時丁度に「タイミーから来ました。おはようございます!」と元気なワーカーさんが来てくれたんです。募集をかけてすぐに私自身急いで仕込み作業に入ったので、管理画面を見る余裕もなく、マッチングしたことも知らなかったのですが(笑)
聞いてみると、その方は他店で店長経験がある方で、あの時はまさに「救世主がきた」と思いましたね。

お気に入り機能活用で、即戦力を安定的に確保

ーお気に入り機能は利用されていますか?
村山さん:はい、非常に良い機能だと思ってます。
30名弱のワーカーさんをお気に入りリスト(※1)に登録しており、現在はほとんどの募集がそのリストに限定したものになっています。働きぶりがすでに分かっているので、より安心してタイミー を活用できますね。
(※1)お気に入り登録をした方に対してだけ求人を公開できる機能

ーリピートして働いてくれるワーカーさんを増やす秘訣は何ですか?
村山さん:働くモチベーションを上げてもらうために賄いを作ったり、こまめに小休憩を取ってもらったりしています。
打ち解けたらニックネームで呼んでみたり、年配のワーカーさんは「名前+さん」で呼ぶことを徹底したりと、相手に合わせてコミュニケーションの仕方を変えています。
就業後には、良い働きをしてくれたワーカーさんへ丁寧にお礼のコメント(※2)を入れるようにしています。
(※2)事業者用管理画面から、就業後ワーカーに対してのレビューを書く機能

募集をかけた直後にマッチング成立!あまりの速さに現場もびっくり

ータイミーの使い勝手はいかがでしょうか?
椎崎さん:タイミーを初めて導入する店舗には、最初だけ私から操作の説明をし、その後は各店舗のスタッフに操作を任せています。
説明の際に「こんな簡単な操作で本当に募集できているの?」と言われたこともありましたし、仕事を公開した瞬間にワーカーさんとマッチングして、そのあまりの速さに「えぇっ!?」と店長が驚いていたこともありましたね。
5件目の募集を公開する前に、前4件は全て埋まるほどの速さです、本当に速いです。

タイミーで働きぶりを見てからの長期採用は、通常の面接よりも効果大

ータイミーの利用を通して、そのままワーカーさんが長期採用に繋がったケースはありますか?

椎崎さん:現場のスタッフから「タイミーで来てくれたあの人が良かった」と声が上がってくるので、その度に長期で働いてくれないかと声かけをしていて、これまでに下北沢店で1名、野方の店舗の方でも1名長期採用ができました。
四文屋で働きたいと興味を持ってくれた方がタイミーで働きに来てくれたこともありましたね。面接する側からしても、働いてくれた実績を見てから長期採用ができるので、普通の面接とは信頼感が違います。
タイミーさんには申し訳ない(※3)くらい助かってます(笑)
(※3)タイミーは、働きにきたワーカーを長期アルバイトとして「無料で」引き抜くことが可能

村山さん:飲食店にとっては、非常に助かるシステムだと思いますよ。
新しい人を受け入れると教える手間もかかってくるので、基本的にはお気に入りリストに登録したワーカーさんにリピートしてもらって、現場をまわしていきたいと思います。

ー今後のタイミーに期待することを教えてください。

椎崎さん:各店舗の店長から、「タイミーからワーカーさんが来てくれるとわかっているので、安心感がある」と言われます。
求人会社様から「最近人手は足りていますか?」と聞かれるのですが、「ワーカーさんに来てもらってるので、大丈夫です。めちゃくちゃ助かってます」と強く推しています。
洗い物〜接客までワーカーさんのスキルによって適切に業務を分担できるので、既存スタッフの負担を減らすことができて大満足です。

有限会社四文屋
全国に55店舗、都内に40店舗展開。焼きとん・焼きとり業態をメインに魚、牛、鮨、串揚げ、鉄板焼きなどの専門業態も展開。



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