タイミーがUSEN Mediaと業務提携

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タイミーがUSEN Mediaと業務提携

~ワークシェアサービス普及による個人のより自由な働き方の実現と、店舗の人手不足問題の解決を目指す~

応募や面接が必要なく、すぐに働いてすぐにお金がもらえるワークシェアサービス「タイミー」を展開する株式会社タイミー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小川 嶺)は、USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN Media(本社:東京都品川区、代表取締役社長:成内 英介、以下、USEN Media)と、シェアサービスの普及と推進に関する業務提携契約を締結いたしました。

■取り組みの概要
USEN Mediaは、『ヒトサラ』『SAVOR JAPAN』加盟店を中心とした25,000店を超える取引顧客に対し『タイミー』の活用を提案する販売代行の取り組みを開始いたします。
これまでUSEN Mediaは、グルメサイトを主軸としたメディア運営を通じて飲食店などの店舗に対する集客支援を行うとともに、取り巻く環境の変化に対応したサービスラインナップを提供することで、店舗経営に貢献してきました。
そんな飲食店との接点の中で、集客に次ぐ課題として求人・採用・雇用の問題が挙げられ、とりわけ2019年は、「働き方改革関連法」、外国人雇用拡大に繋がる「入管法」といった法律の施行・改正など、飲食店の求人環境にとって変化の大きい年となります。
人材不足を即時に補えるワーキングシェア『タイミー』は、単発で時間単位の人手不足を解消できる全く新しいサービスであり、急な欠勤や一時的な増員、短期のイベントスタッフなど、飲食店はもちろん、あらゆる業態やロケーションに対応し、求人広告費の削減や既存従業員の残業抑制、職場環境改善にも効果を発揮する画期的なサービスです。
USEN Mediaは、「ワークシェア」の活用による新たな課題解決の手法を取引顧客に対して提案し、ユーザーへのサービス浸透と併せ、市場活性化に貢献していきます。

■取り組みの背景と今後
空きスペースや物、スキルや知識、時間などをインターネット上で多くの人と共有する「シェアリングエコノミー(シェアエコ)」は、欧米を中心に広がり様々なサービスが生まれています。
日本国内でも6月5日に経済産業省がシェアエコに関するルールの整備を行うことを発表するなど、ますます注目が高まっています。参考:朝日新聞デジタル 「シェアエコISO規格化、日本が主導 認証制度を世界へ」(2019年6月6日)(https://www.asahi.com/articles/ASM5Q54V6M5QULFA02H.html
シェアエコの普及により、個人の働き方の選択肢や価値観も多様になることでこれまで以上に自由なライフスタイルを選びやすい環境となりつつあります。

今回の提携により利用店舗を拡大させることで、個人のより自由な働き方の実現と、店舗の人手不足問題の解決を目指します。

株式会社タイミーについて
深刻な人手不足が問題視される中、「働き方改革」による多様な働き方を認める動きが活発になっています。
タイミーは一人一人の時間をより豊かにするというビジョンのもと、面接応募なしで直感的な操作で利用できるワークシェアリングサービスとしてスタートしました。 “時間”と”テクノロジー”を軸に働き方の多様化を促進し、人手不足解決を目指します。2018年8月よりサービス開始。ユーザー数8万人、導入店舗数1500店舗を突破。(2019年6月時点)

株式会社 USEN Mediaについて
「No.1 Quality & Global」をビジョンに掲げ、料理人掲載数No.1グルメメディア『ヒトサラ』や、訪日外国人向けグルメサイト『SAVOR JAPAN』の運営をはじめ、OMOウェディングメディア『ウエコレ』やシェアリングエコノミーなど様々な領域で事業を展開。時代の変化に合わせ、次のマーケットに必要とされる価値あるメディアを提供していきます。